2011年 05月 01日
カイエン購入の理由
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白カイエンが来て3日目になりました。
初めてのSUV車ですので、どうにも車幅感覚が分からずモニターを見ながら意識的に左側の白線ギリギリに走ってみたり、何度も降りて運転席から見えている位置を確認したりしています。(汗)
慣らし運転中で踏めませんが重い車体なのに良く走りますし、なによりSUV車とは思えないぐらい乗り心地がイイです。

このクルマ、病みつきになりそうです。









今日は今回のハリアー、じゃない、カイエンの購入経緯について書いてみたいと思います。

A6の顛末については前述の通りなんですが、購入を検討している時、複数の方から「あのディーラーって○○○○○だよ。大丈夫?」と言われました。
私も、○○○○○がイマイチな会社だと知っていましたが、実際に行ってみると対応が悪いわけでもないですし(細々とした不手際はありましたが…)、試乗してみるとクワトロシステムの素晴らしい安定感を感じ購入を決めました。

クルマは機械なので、壊れるのは当然だと思っています。

直してくれれば、それでイイ・・・・・と。



ですから、最初の5~6回ぐらいまでは気持ちよく?修理に出していました。

私のA6は恐らく「当たりが悪かった」んだと思いますが、何度か修理に出している内に「クレーマー」のような扱いを受け始めました。

納車前に担当氏と話している時に用もないのに同席してきていた上司は、5回目の修理入庫ぐらいから私が行くと急いで逃げていくようになりました。
あんな上司を持った担当氏が不憫で仕方がありません。

A6の不具合は「時々」とか「たまに」とかのレベルではなく、その場で確実に再現します。
不具合の原因も分かりやすく対策も立てやすいんじゃないかと思います。








偶然でしょうけど、A6が来てからロクなことが起きませんでした。

実のところ納車日から。。。(涙)







タダでさえ仕事が忙しいのに、不具合について電話する時間がもったいないと思いながら対応していました。

そして今年の初め、こんなことをやっている時間はお互いに無駄であり、かつ私はヒマ人ではないことを話すと「今度こそ徹底的に修理する」ということで引き取られていきました。

その後、仕事は例年にも増して激務が続き、特に震災以降は肉体的にも精神的にもキャパシティを越える業務量に追われ、「頼むから落ち着くまでアウディから連絡がありませんように。。。」と思っているところに電話が掛ってきて突然ギブアップ宣言されました。(汗)

売却価格については、お互いに納得している数字なので公表しません。






急いで次のクルマを決めないといけなくなりましたが、震災によって国産車を中心に生産が滞っていて、どこも納期未定との回答でした。

アウディの一件がありましたので、今度は知らない人からは買いたくないと思い国産車ならトヨタかレクサスにしようと考えていました。

そんな中PCにグッズを貰いに行き(笑)、お茶を飲んでいるとショールームに展示するために白いカイエンを入れているところに遭遇しました。




これなら即納できます



と言われましたが、正直SUVには興味がありませんでした。

でも見ているうちに、こういうクルマって面白いかも、、、と思うようになりました。



良くないことが続いていたので、今まで乗ったことのない種類のクルマにすれば気分も変わってイイことがあるかも、、、みたいなところもありました。






ただ、カイエンもSUVとは言えポルシェですから日常で使うにはどうなんだろうと思い、数日考え込んでいました。
その間、ショールームのカイエンには『商談中』の札が付けられていました。

都会の方には理解し難いかも知れませんが、四国の田舎では外車というだけで過剰反応が起きます。
特にデカい外車は成金っぽく見られるというか。。。
アウディなら大丈夫だろうと思っていましたがダメでした。
他にアシ車があるのならイイのですが、ウチのガレージには2台しか入りません。
ポルシェしかない生活になってしまうので、担当氏とできるだけ外車色を出さない方法がないか話し合いました。

、で今回、大きめのハリアーの出来上がりというわけです。

2ヶ月ほどしたら、クレストとホイールキャップは元に戻すつもりです。






カジュアルに乗れるハリアー カイエン、イイ感じです。

by shirokuma-cayman | 2011-05-01 21:42 | Porsche


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